ワリオランドはチャレンジ精神をもってマリオと差別化した

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ニンニクでパワーアップ

とどでございます。

マリオの話しかしてませんが、それだけマリオ系のゲームをやっていたんだな、と実感しました。本日はゲームボーイのマリオランド3作目のワリオランドについて。

ワリオランドは、スーパーマリオランド3となっており、マリオランドシリーズの一作という位置づけです。ヨッシーアイランド、ルイージマンションなど、マリオ以外の登場人物が主人公になるスピンオフ作品の1つです。

「マリオ出てきたっけ……?」というくらいの印象でしたが、エンディングだけ出てきてました(うろ覚え)。

一通りクリアした後はひたすらコインを貯めるという、終わった後のドラクエのレベル上げをひたすらするような作業をやった記憶があります。カンストさせると気分が良いですからね。

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目次

  1. お城が欲しいワリオ
  2. コイン数を増やす裏技があった
  3. ワリオならではのアクション
  4. やっぱり強制スクロール面が嫌い
  5. 現在の入手方法・遊ぶ方法
  6. まとめ

お城が欲しいワリオ

元々お城が欲しくて、6つの金貨でマリオ城を占拠したワリオ。ワリオランドでは、自分のお城を建てるために海賊のお宝を狙います。

今回のコインも、100枚集めて1UPとはならず、最後のステージをクリアしたときの所有コイン数でお城の規模が変わるマルチエンディング。最終的には惑星をもらえます。

コイン数を増やす裏技があった

セレクトボタンを16回押すとデバッグモードに入れて、コインの数を自由に増やせる、なんて技でした。この裏技、何で知っていたのか定かではないですが、友人から聞いたような気もします。

コインが十分に集まった後は、ぜになげのように10コインを投げまくっていた思い出。

コインをカンストさせた後に知ったのが救いでしょうか。たぶんこの裏技でカンストさせても達成感はなかったことでしょう。

ゲームを作っていると、こういうデバッグモードを消し忘れる気持ちも分かってしまうのが悲しいところ。納期きつかったんでしょうか。

6つの金貨からゲームシステムが結構変わっているので、過去の資産を再利用するのが大変だったのかもしれません。迫りくる納期におびえた結果、テストは終わったもののテストのために用意したデバッグモードを消し忘れてしまったり。

でもあの任天堂だということを考えれば、意図的に残したというのも十分に考えられますね。

ワリオならではのアクション

6つの金貨でラスボスとしてのワリオが使っていたキノコやニンジンは出てきません。

その代わり、ニンニクを食べてパワーアップします。この辺りがマリオとの差別化ですね。付随して、アクションもマリオの物とは変更されました。

その巨躯を活かしてヒップドロップしたり、体当たりで敵をふっとばしたり。これらのアクションを駆使してお宝を回収していく必要があるので、結構頭を使いました。

やっぱり強制スクロール面が嫌い

溶岩のステージだったか、画面左から溶岩が迫ってくる強制スクロール面があった気がします。あの面ほんとに嫌いでした。

子供だった当時は、後ろから何かが迫ってくると焦ってしまいますから、お宝を回収している余裕もなかったんです。この辺りのエリアがクリアできず、何日か悩んだように思います。

その溶岩がトラウマになったからか、溶岩の湖であひるボートを漕ぐなんていう訳の分からない夢を当時見た記憶があります。皆平気な顔をしてボートを漕いでいました。落ちる人がいなかったのが救い。あまりに印象的だったからか、今でも覚えているんですよね。不思議。

今では納期の強制スクロールが怖いです。

現在の入手方法・遊ぶ方法

バーチャルコンソールでの入手がおすすめです。3DSにて411円で購入できます。

Wii Uは2017年1月現在ゲームボーイのVCはないようですので、遊ぶなら3DSが必要になります。必要なのがNew 3DSじゃないのが唯一の良心。

まとめ

ワリオランドの思い出を。これ以降のワリオシリーズについては未プレイなのですが、残機制が無くなってさらにアクションの幅も広がった、というレビューも多く見かけるので、ちょっと気になるところ。

でも思い出に浸りたい思いもあるので、まずはワリオランドから再プレイしてみようかな。

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