ロックマン3の良さは音楽のカッコよさと操作性の向上だと思う

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タップマンは独楽を飛ばせるのに

とどでございます。

2度あることは3度ある。という訳でロックマン3の話題を。

ロックマン3ではスライディングが導入され、アクションの幅が広がりました。それまでは敵の攻撃を避ける方法がジャンプだけだったのが、スライディングの登場によって「くぐる」という方法も出てきました。その分どっちで避けるか迷うんですけどね!

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目次

  1. タップマンに始まりタップマンに終わる
  2. 武器アイコンが良い感じ
  3. わんわん初登場
  4. 実は宇宙が舞台の物語でした
  5. 恐怖のドクロボット
  6. 黄色い悪魔、再び
  7. 1撃で倒せるラスボス
  8. BGMもまた良し
  9. 現在の入手方法・遊ぶ方法
  10. まとめ

タップマンに始まりタップマンに終わる

ロックマン3で真っ先に倒されるボスと言えばタップマンではないでしょうか。それかスネークマン

私の場合はタップ→シャドー→ジェミニ→ニードル→スネーク→スパーク→マグネ→ハードかな。弱点がまるっと一周している訳じゃないので、その辺もそれまでのロックマンとは違う所。

シャドーブレードが効くボスも多いので、いつも前半に取ってます。メタルブレードほどの汎用性はありませんが、ボスでごり押ししたいときはシャドーブレード。

タップマンの武器、タップスピンはラスボス特効なので、ロックマン3を代表する武器と言っても過言ではありません。くるくる回るだけなのにね。

ちなみに、今回のボスたちは自分自身の武器も弱点になっているので、ボスラッシュのときは結構簡単に倒せます。敵を知り、己を知れば百戦危うからず、ですが彼らはワイリーに操られて己自身を見失っていたのですね。ホロリ。

武器アイコンが良い感じ

それまでアルファベットで表示していた特殊武器ですが、今作はアイコンが付きました。子供の頃は攻略するのに夢中でよく見ていませんでしたが、3DSでプレイ中によく見てみたら、アイコンがカッコよかったです。

アイコンは一発で「それ」と分かるものだと良いアイコンだと言えますが、今作の特殊武器のアイコンはまさにその良いアイコン。

特にサーチスネークのアイコンはイケメンです。

わんわん初登場

ラッシュが初登場しました。マグネットビーム→アイテム1, 2, 3号の系譜を受け継いで、サポートメカとして登場したラッシュ。最初からラッシュコイルが使えるので、高いところにあるアイテムも取りやすくなりました。

特にラッシュジェットは上下左右どこにでも移動できるとんでもない壊れ性能です。「無理してでも最初はニードル」という考え方もあり。画面内にどこでも行けて、ジャンプしてればエネルギーが減らない、なんてのは流石にこの後の作品ではエラッタが入ることに。ただ下方修正されてもジェット系が便利であることは変わりません。

マリン? いえ、知らない子ですね。

犬を連れて歩いているロックマン……冷静に考えると牧歌的な風景ですね。

実は宇宙が舞台の物語でした

ライト博士とDr.ワイリーが協力して世界平和のために作っている巨大ロボットγ(ガンマ)。その動力源があるのは8つの未知の惑星。しかし動力源を発掘していたロボットたちが各惑星で反乱を起こしたため、それを鎮めるためにロックマンが未知の惑星に向かうのです。

うん、バーチャルコンソールの説明書を読んでみたら、宇宙に旅立ってましたね。

ジェミニマンのステージはあからさまに宇宙でしたが、タップマンなんかはサッカー場みたいな感じ。言われてみれば宇宙……かな?

今回のボスたちは、元は2人の博士が協力して作った工業用、惑星探査用のロボットです。でもやっぱり改心してなかったワイリーが操っちゃうんですよね。もはやこの辺は恒例行事。

恐怖のドクロボット

ドクロクイックが特に脅威。ドクロクイックに当たると8ダメージなので、クイックブーメラン(2ダメージ)に当たるべし。「クイックマンに当たるな、クイックブーメランに当たれ」の名言を生み出した張本人です。どうせダメージを受けるなら、いかにそれを最小限に抑えるか。そんなリスク管理の大切さを教えてくれます。

他にもドクロウッドがきつかった思い出。E缶ごり押しもやむなし。

インストールするソフトを切り替えると動作も変化する、なんて、まるでファミコンのようなロボット。ロックマン2で出てきたボスだけがインストールされますが、これは自分で作ったロボットだからデータが残っていたんでしょう。ロックマン1のボスとなるロボットを作ったのはライト博士なので、Dr.ワイリーはデータを持ってなかったってことでしょうかね。

2のボスが出てくるのに、ロックマン自身は3の武器しか持ってないからまた弱点を探していく、という状況もまた粋です。特にドクロクイックはフラッシュが無くなったので動きを止めることができず、自力で28ダメージ分削らないといけないし。E缶が9個まで持てるのは多分このため。(想像)

黄色い悪魔、再び

1で多くの子供たちにトラウマを植え付けたイエローデビル。それがまたワイリーステージで会えるとは。なんとも嬉しい……わけないでしょ!

目の位置が固定されたので倒しやすくなったとはいえ、やはりこいつはイエローデビル。あの大縄跳びのプレッシャーは変わりません。スライディングできるようになったのが救いですかね。

1撃で倒せるラスボス

冒頭にもちょっと書いたけど、タップスピンをうまく当てれば、ぱっと見は巨大ガッツマンにしか見えないあのラスボスを1撃で倒せます。

ラスボスが1撃って……。タップスピン最強伝説。

バブルリードしか効かない前回のラスボスもアレでしたが、今回も割と極端な感じ。そこがまた粋なんですけどね。それにしてもガッツマン気に入りすぎなDr.ワイリーなのでした。

BGMもまた良し

ロックマンと言えばBGMの良さ。今回は特にオープニングが良い感じ。

ステージ曲ならタップマンかな。メタルマン同様、最初に選択するので聞く回数が多いからかもしれません。聞く回数で言えばスネークも。

ワイリーステージは後半が特にお気に入り。哀愁を感じさせる曲調がとても良いです。ブルース初登場だから曲にも反映したんですかね。また、この曲からのワイリーボスの流れがいいですね。ラスボス戦は1撃で倒す前に曲を1ループさせるのが私のポリシー。

現在の入手方法・遊ぶ方法

3DSまたはWii Uを持っているなら、バーチャルコンソールにて514円で購入可能です。ロックマン1のときも紹介しましたが、1から6のロックマンに挑戦してみたい場合は、3DSのロックマン クラシックス コレクションがおすすめ。パッケージ版は定価4,309円、ダウンロード版は3,590円です。

PS4を持っているなら、ロックマン クラシックス コレクションを2,500円で購入可能です。

PS3やPSP、VitaならPSアーカイブスでロックマン3が617円で購入できます。

Xbox Oneはロックマン クラシックス コレクションが2,570円

ご自身が使いやすいゲーム機で入手するのがいいでしょう。

まとめ

ロックマン3の思い出でした。1や2に比べたら難易度が下がったと言われますが、それでもドクロボットはきついです。もともとロックマンシリーズは3で完結する予定だった、なんてもあるように、ロックマン1の要素やロックマン2の要素を詰め込んで集大成感が出てますね。是非とも1からプレイして欲しいところ。

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