直虎28話「死の帳面」寿桂尼様のデスノートで井伊がヤバイ

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私はLです

とどでございます。

今回のサブタイトルの元ネタはジャンプで連載していた漫画「デスノート」です。帳面はノートのこと。

寿桂尼が心臓に爆弾を抱えている辺りがデスノートとの関連なのかな、なんて思ってたら最後にまんまデスノートが出てきました。

「そなたが我が娘であればと思っていた」なんて甘い言葉を吐きながらデスノートに名前を書いていくあたり、夜神さんちの月くんと仲良くなれそうです。

計画通り

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目次

  1. 今回は今川サイドのお話
  2. 鈴救出大作戦
  3. 氏真のコンプレックスを刺激することに
  4. 北条まで巻き込む
  5. そして床に臥せる寿桂尼
  6. 井伊サイドは
  7. 感動的だな。だが無意味だ
  8. 死の帳面
  9. まとめ
  10. おまけ

今回は今川サイドのお話

と銘打っていたものの、今川サイドに感情移入するのは難しいのでぼーっと眺めている状態でした。

前回、瀬戸方久が中村屋を連れて今川氏真に直訴しに行ったシーンからスタートです。

このシーンを見ていた寿桂尼様は、武田信玄のもとに向かうのでした。

行動力がある人っていうのは強いです。

鈴救出大作戦

氏真の妹、を救出するために寿桂尼様は武田に向かいました。

武田信玄の息子、義信が自刃したため、彼と婚姻関係にあった鈴は大ピンチに。

武田としては、いつでも使える人質として手元に残しておきたいのに対し、今川はそれを防ぎたい、という思惑がぶつかり合いました。

寿桂尼様が相手とあっては、さしもの武田信玄公もたじたじ。晴信だなんて幼名で呼ばれちゃいました。

ちなみに今回は寿桂尼様が幼名で呼ぶのがポイントになっていましたね。「お前の考えることなんざ子供の頃からまるっとお見通しなのですよ。ほほほ」というメッセージです。怖い。

武田信玄の場合は、父親の話が隙となり、寿桂尼様にペースを持っていかれてしまいました。

氏真のコンプレックスを刺激することに

寿桂尼、義元、と実力者の流れを汲む氏真は、残念ながらまだ実力が追い付いていない様子。

心臓に病を抱えながらも、「哀れを誘うことができる」と病気まで戦略的に使って交渉を進めていく寿桂尼を見て、氏真は現実逃避に走りました。

現実逃避の場面は、前回のお話の中で、政次がタイミングを見極めていた場面でもありました。

あまりの現実逃避の様子に、寿桂尼もそれを咎めましたが、氏真はさらにコンプレックスを抱えることに。

自分がいつ倒れてもおかしくない、と思っている寿桂尼は、今のうちにできることをやっておこうとしてますが、それが裏目に出たようです。

もしこの時点で氏真が虚栄心を捨てて「おばば様、どうか私に政治を教えて下さい」みたいに言ってたら歴史は大きく変わっていたかもしれません。

北条まで巻き込む

寿桂尼のコネは見事なもので、北条まで巻き込んで鈴の救出にあたりました。

北条が武田と落としどころを見つけて戻ってきましたが、やはり氏真は癇癪を起こしました。

義理で協力してくれた人に対して文句を言ったら、「じゃあ勝手にしろよ!」って言われてもしょうがない場面。

氏真はかなり冷静さを欠いています。

そして床に臥せる寿桂尼

無理がたたったのか、再び倒れてしまう寿桂尼。

腑抜けた氏真でしたが、奥さんからの叱咤激励により、宴を開催することにしました。

この宴の様子を見て、寿桂尼が復活すれば万々歳、そのまま逝去するにしても、栄華を極めたかつての今川を思い出してもらいながら送る、と立ち上がったのです。

寿桂尼の回想シーンはまるで走馬灯のようでしたが何とか復活。あの義元と龍王丸が蹴鞠をしているシーンはなかなかシュールでした。

そして寿桂尼様復活!

氏真はおばば様に「何をなすべきか、龍王にお教えください」と告げました。虚栄心を捨て、自らを成長させようとする氏真。覚醒イベントです。

ここから氏真は寿桂尼と共に行動するようになりました。

井伊サイドは

井伊では、前回完成した堀川城の城代に瀬戸方久が就任しました。商人の治める街である気賀、その城代が商人出身の方久となれば、町の運営もうまくいくだろう、という配慮から。

この過程で今川の揺れ動きを検知した政次は、井伊の身の振り方を考えるよう直虎に告げ、直虎もそれを考え始めました。

そうした中、直虎のもとに寿桂尼からの手紙が届きます。

感動的だな。だが無意味だ

復活した寿桂尼と対面する直虎。

表面上は聞こえのいいセリフばかりでしたが、やはりお互いに腹のうちまでは見せないスタイル

「直親のことは恨んでいるか?」なんて言われても、「はい、恨んでいます」なんて言えません。だから「家のためならきれいごとは言って居られない」なんてチクりと返すのみでした。

この言葉が、デスノートに名前を書かれる原因になるとは、まだ誰も知らなかったのです。

「そなたが我が娘であればと思っていた」と甘い言葉を吐いていたのに、「私と同じ考えだから危険だ」なんて言い出す寿桂尼様はやっぱり油断なりません。

死の帳面

直虎が寿桂尼に呼ばれた後、国衆の水野も呼ばれているのが分かりました。

その水野はなんとその後キリステゴメン! されてしまいます。

寿桂尼と会話する氏真の手には、水野の名前が書かれたノートが……って、まんまデスノートじゃねーか!

ページをめくったら、なんと直虎の名前が。ピンチ!

まとめ

今回は今川サイドのお話。感情移入とまでは行きませんでしたが、彼らにも彼らのストーリーがあるのです。

……最後にデスノートが出てきたのはびびったけど。

おまけ

サブタイトルの元ネタ集作りました。

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NHKで放送中のおんな城主直虎、そのサブタイトルは毎回ある作品をオマージュしています。ここではどの作品が元ネタなのかを予想しています。多分これが一番元ネタだと思います。
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