「 大河ドラマ 」一覧

戦乱の世を駆け抜けたおんな城主直虎。彼女は何歳まで生きたのか

戦乱の世を駆け抜けたおんな城主直虎。彼女は何歳まで生きたのか

大河ドラマにおける直虎の年齢考察です。 大体40半ばくらいまで生きたんじゃなかろうか、というところ。 史実に残ってない分、好きなように想像できるのが良いところです。 城主になった歳を考えると、みんなを率いるにしては若い歳だったようですね。 そりゃ中野直之が「守ってやらねば」と思ったのも納得。

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直虎50話(最終回)「石を継ぐ者」想いのバトンは直政に

直虎50話(最終回)「石を継ぐ者」想いのバトンは直政に

2017年の大河も最終回を迎えました。 おんな城主として井伊の城で「戦わない道」を実現しようとした直虎はその生涯を終え、井伊直政へと意志を託しました。 「戦わない道」は当時の武家社会では異端となる考えでしたが、井伊直政が支え、それを実現した徳川家康は実に260年もの平和な時代を築きました。 井戸を覗き込んだおとわも、想いを託して実現された世界を見ることができたことでしょう。

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直虎49話「本能寺が変」超高速本能寺で信長にさよならバイバイ

直虎49話「本能寺が変」超高速本能寺で信長にさよならバイバイ

本能寺の変自体は描かず、そこに到るまでの話と、事後がメイン。 直虎は徳川勢の退路を確保するために龍雲丸、中村屋の助けを得ました。 昔出てきた仲間が再度出てくると、終わりが近いなぁとしみじみ感じます。

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直虎48話「信長、浜松来たいってよ」立場が変われば光秀ヒーロー説

直虎48話「信長、浜松来たいってよ」立場が変われば光秀ヒーロー説

直虎が理想とする世界、家康が理想とする世界は同じく戦のない世界でした。 家康と直接話した上に想いを託したので、いよいよ直虎の物語も終わりかな。 メインシナリオではついに本能寺の変ですね。 悪く言われがちな明智光秀ですが、立場を変えて見るとこんなにも応援したくなるとは。

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直虎47話「決戦は高天神」井伊家随一のツンデレは之の字でした

直虎47話「決戦は高天神」井伊家随一のツンデレは之の字でした

直虎は夢を託すために駆け回っています。 主人公が戦場に出ない大河ですが、これが彼女なりの戦いなのかも。 ラスボスの魔王ノブナガはやはり一筋縄ではいきませんが、それでも、瀬名、信康のために駿河を奪還したのは家康にとって大きな前進だったことでしょう。

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直虎46話「悪女について」争いや悲しみのない世界のためにできること

直虎46話「悪女について」争いや悲しみのない世界のためにできること

気付けばあと一ヶ月で終わりですか。 終わりの雰囲気をひしひしと感じつつ、徳川シナリオが「これから」なところを見ると、風呂敷をたたみ終わるのかと変な心配も。 また直虎が頑張る感じの予告でしたし、後ひと踏ん張りですよ、直虎さん。

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直虎45話「魔王のいけにえ」信長と言えば悪役、悪役と言えば信長

直虎45話「魔王のいけにえ」信長と言えば悪役、悪役と言えば信長

今回は「幻の将軍信康」をお送りしました。 信康を助けることはできるのか……!? これ、直虎はどこまで関われるんでしょうかね。 あと光秀ガンバ。

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直虎44話「井伊谷のばら」おとわ様ベルばらのオスカル的存在だった説

直虎44話「井伊谷のばら」おとわ様ベルばらのオスカル的存在だった説

万千代と直虎はまだまだ話し合いが必要なようです。 万千代の普段の頑張りが井伊谷に届いていない以上、直虎も万千代の評価を改められない、というのが悲しい所。 次の世代を担う万千代に道を示すことはできるのでしょうか。

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直虎43話「恩賞の彼方に」Excelマスター万千代の貢献

直虎43話「恩賞の彼方に」Excelマスター万千代の貢献

伏線回収や登場人物の退場が始まり、だんだんと物語が終わりに近づいてきたのを感じます。 万千代の活躍も気になる反面、直虎の関わりが少なくなっているのはやはり寂しいものです。

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直虎42話「長篠に立てる柵」まさかの腐女子歓喜展開で攻めるNHK

直虎42話「長篠に立てる柵」まさかの腐女子歓喜展開で攻めるNHK

なんかもう最後の腐女子歓喜展開の印象が強すぎて。 サブタイトルにもあったはずの長篠の戦いがインパクト的に負けています。 NHK、選挙の日になんてもんをぶっこんでくれたんですか。 後数回、惰性で終わるかと思いきや攻めてるなぁ……。

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