懐かしい! 押入れの整理でドラクエ1の箱を見つけたので思い出を語る

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ドラクエみたいなお城

とどでございます。

ドラクエ4コマを見つけたし、ドラクエのカセット残ってるかなーと押入れを見てみました。ドラクエ1の箱は見つかったものの、肝心の中身はありませんでした。なぜか箱だけ家にある不思議な状況。

そういえばゲームボーイ版をやったなーと思い出し、全力でノスタルジーに浸るべく思い出を語ってみたいと思います。

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初めてクリアしたのはGB版

父が集めていたファミコンのソフトの中に、ドラクエ1だけなかったんですよね。「買ったような気がする」とは言っていたものの、実際のカセットがなかったので、私のドラクエ1のファーストプレイは大分後のGB版のⅠ・Ⅱでした。

仲間のいるドラクエに慣れていたこともあって、1対1の戦闘では回復のタイミングだったり、補助魔法を使うタイミングが難しかったです。誰かが攻撃しながら、別の人が回復、なんてこともできないし。

とはいえ、ドラクエ1では戦闘中の選択肢もそんなに多くないので、慣れれば問題ないですね。

戦闘画面はDQMより進化した

1対1の戦闘だからというのもありますが、GBなのに戦闘画面に背景が描かれているのはびっくり。というかFCの時点で戦闘の背景があったのにも驚き。

ドラクエ2以降のFCドラクエは背景が黒だったので、ドラクエ1すげぇな、なんて思ったのを覚えています。

同じくGBのモンスターズでは戦闘画面の背景が無かったのも、この感動を生んでいたのかも。

ゴールドは貴重なリソース

なんといってもこのゲーム、ゴールドが大事です。特に序盤は大変貴重なリソースなんです。

やくそうの販売価格は、後のシリーズと違って10ゴールド。25%増のお値段です。1対1の戦闘のため、なかなかゴールドが貯まりにくく、相対的にやくそうの値段が高く感じます。

しかも持てるアイテムも限られているから、そう多くも持てないし。結局ダンジョンでもホイミを優先して使っちゃうなんてことに。MPよりゴールドの方が大事でした。

後半になればゴールドマンも出てくるので多少は楽になったかな。

恐怖の鍵付き扉

そして至る所にある鍵付きの扉。後の作品では何回も使える鍵ですが、ドラクエ1では使い捨てです。ダンジョンに入るために必要だったり、姫様を助けるために必要だったりと、いろんなところで要求されます。

さらに、フィールドに戻るとまた鍵が閉まるというオートロック仕様。道具欄は限られてるので、持っている鍵の数が足りないとまたリムルダールに鍵を買いに行くことに。おぅふ。

出歩いた分だけ経験値が入るから、それでレベルが上がる、というのも恒例行事かな。

ゴーレムが印象深い

街を守る自動人形とか格好いい。笛で眠っちゃうのもまたいいところ。笛なしのガチでやりあうと、りゅうおう並みに怖い敵でした。

メルキドを守っていたらしいけど、2の時代になってメルキドが滅亡しているので、たぶん1の勇者のせい。すまぬ。

5で仲間になったときは最後まで連れまわしてたなー。メルドラースとめいそう合戦したり。

最終的にベホイミしか使わなくなる

りゅうおうとの殴り合いでは、ロトのつるぎも手に入れているので魔法を使わずに物理で殴るのがセオリー。りゅうおうの攻撃が重いので、MPは回復に回さないときついのです。

ロマンを求めてベギラマで戦ってもいいけど、MP不足で負けることも……。ちなみにドラクエ1のベギラマは、最初は稲妻の魔法だったらしく、後のデイン系の立ち位置にあったようで。勇者の最強呪文の位置づけですね。

ゲームだと不遇な立ち位置のギラ系だけど、ダイの大冒険だとハドラーがカッコよくベギラゴンを使っています。必見。

音楽もいいよね

すぎやまこういち先生の音楽はシリーズ皆勤賞(のはず)。発音数が少ないながら、いい曲を入れてくるのはお見事としか言えません。

ドラクエ1だったら特に町の音楽が好きです。無駄にリコーダーとかで練習した記憶があります。

日本のRPGの基礎を作った

FC版は64KBの容量にあれだけの世界を詰め込んだのはすごい。64KBはこの記事のタイトル画像1個分未満の容量です。

でもってコマンド式のバトルも日本の中でのイノベーター的な立ち位置ですね。今でこそRPGといえばドラクエ、FFみたいに言われていますが、当時はRPGというジャンル自体がマイナーだったようで。その先駆けとなる作品を出したことに敬意を表したいです。

現在の入手方法・遊ぶ方法

2017年1月現在、最も簡単にドラクエ1をプレイする方法は、スマホアプリを入手することでしょう。ドラクエポータルアプリをインストールしたあと、360円で買えます。

ファミコンのカセットを買うのも情緒的ですが、ファミコン本体を用意したり、カセット自体にプレミア価格が付いていることもあるので、ちょっとハードルが高いかもしれません。

スマホ版はスマホ用の操作方法になっているので、今までのドラクエをプレイしたことのある人は最初に戸惑うかもしれません。慣れれば大丈夫です。

BGMもスマホ用にオーケストラバージョンになっているので、イヤホンを付けて遊ぶのもおすすめです。

まとめ

懐かしきドラクエの思い出。とは言っても、FCのドラクエ1が出たときは私は生まれていないので、リアルタイムでプレイした人々からすると大分遅く触れた世代です。

スーファミとか64とか出てた時代にも面白いと感じるんだから良い作品ですね。たまには原点に帰ってみるのもいいかもしれません。

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