【ロックマン11】アシッドマンっていうとバンドの方を思い出す

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アシッドマンステージ針が多すぎ問題

ロックマン11、始めました。

【ロックマン11】ツンデレ…じゃなくてツンドラマンはフィギュアスケーター
【ロックマン11】ツンデレ…じゃなくてツンドラマンはフィギュアスケーター
ロックマン11を買ってはしゃぎながら遊んだ感想まとめ。アイスダンスが趣味なだけあって、ステージでもタイミング良く足場をジャンプで超えていくことが要求されます。針と穴に加えて滑りやすい足場が特徴。ネジで滑り止めを買ってから挑むとベネ。

ラバーマン→ヒューズマン→ブラストマン→ブロックマン→パイルマン→トーチマン→ツンドラマンと挑んで、今回はアシッドマンと戦うことに。よーしこれでラスト!

アシッドの名前の通り酸使いです。

高校時代にハマったバンドにACIDMANがいました。「赤橙」とか「イコール」とかの人たちです。懐かしい気持ちになりましたが、彼らは今でも活動してます。

何を思ったか、大学時代に「バンドやろうぜ!!」って言って仲間を集めて赤橙やらイコールやらをやったんです、私。ほぼ初心者がギターとボーカルに挑むという超クッソ激烈に無謀な感じでしたが、仲間に助けられてなんとか乗り切ったのも良い思い出。

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アシッドマンステージ

アシッドマンのステージは化学薬品プラントだそうですが、研究所みたいなステージです。ロックマンX3のアシッド・シーフォースを思い出します。

後半に残したステージはだいたい即死系のステージだったのですが、水中+針というバブルマン的なステージになっています。

ステージの足場が薬品になっている場所があり、敵が飛ばす酸に触れると化学反応によって危険な酸に変化します。青→黄色→赤→緑と変化し、緑になった状態で触れると酸によるダメージを受けます。

この薬品を飛ばしてくる敵は注射器みたいな形をしており、チャージ大+豆1発という高耐久度。連射だと4, 5発は必要になります。もし先にラバーマンを倒していればバウンスボールを使って1発で倒せるので、薬品の色がやばくなる前に対処するとベネ。

進んでいくと水中を通ることになりますが、水流があったりしてうっかり針に触れがちなので注意。ジャンプの高さ調整も大事です。

盾を持ったジョーはトーチマンのブレイジングトーチを使えば倒しやすいのでガンガン使っていきましょ。バウンスボールからR2ボタンを1回押すだけで切り替えられるため、注射器を倒してからジョーをブレイジングトーチで倒すとスムーズです。

個人的に一番プレッシャーが掛かるのが中盤の上下針エリア。画面中央をリフトが回転しており、うまくその足場を使って抜けていく必要があります。ジャンプの高さ調整はまさにここで試されます。

中ボスは洗濯機の回転体

中ボスは洗濯機の回転体のような……うーんうまい例えが出てこない。

4本のアームがついた丸いボス。アームを振りながら体当たりしてきたり、アームから水流を発生させて部屋全体を洗濯機のようにかき混ぜます。

この時当たると爆発する敵を撒き散らすため、うまく避ける必要があります。

先にツンドラマンを倒している場合、パワーギア+ツンドラストームで画面全体の敵を一掃することができます。光っている赤い敵だけは無敵?

アームの隙間を狙ってボスの本体にロックバスターを連射して倒すと良い感じ。チャージショットを叩き込むよりは豆バスターの連射の方が早い気がします。

針マシマシ

ツンドラマンステージでも針がいっぱいだし、アシッドマンステージでも針がいっぱい。

後半は特に上下が針の狭い通路をジャンプで越えていくところが難所。タイミングよく、そして思い切りよくジャンプして進むべし。

保険をかけて、道中の敵に当たった無敵時間中に越えていくのもあり。

もしくはスピードギアを使って慎重に越えるのも良いと思います。ジャンプ中に効果切れになると絶望できるので、安全地帯でギアの回復を待つと良いでしょう。

VSアシッドマン

ワイリーに操られたことでマッドサイエンティストとなり、危ない薬品を作り出すことに喜びを見出したアシッドマンがボスです。

弱点武器はなんと石。ブロックマンのブロックドロッパーが弱点です。

戦いが始まるとアシッドマンは酸のバリアで体を覆い、ダメージを防ぎます。その酸を3つくらいずつ飛ばしてきてこちらに攻撃してくるちょっとずるい敵。

ジャンプしてきたところをくぐり抜け、バスター連射でバリアを剥がしてから攻撃すべし。弱点武器があれば1発でバリアを剥がすことができてお得です。

体力を半分まで削ったら恒例のギアタイム。アシッドマンはスピードギアで加速します。

ギア使用後は一度画面下の酸の海に潜ってから、酸の波を発生させつつ床をスライディング、飛び上がってこちらを的確に狙撃してきます。ギアなしだと狙撃を避けにくいため、スピードギアで弾道を見極めると良い感じ。

弱点武器があればパワーギアを使ってゴリ押しも可能です。

アシッドマンがスピードギアを使っていてもやっぱりダメージは入るので、怯まず攻撃を叩き込むのが大事。

アシッドバリア

アシッドマンを倒して入手する武器はアシッドバリア。ロックマンの周りに酸のバリアを発生させます。この時アシッドマンのように酸を飛ばして攻撃することも可能。

パワーギアの状態で使うと、アシッドバリアの大きさがより大きくなり、バリアで敵を攻撃することができます。

ミサイルが飛んでくるステージだと安心して進めます。特にパイルマンステージでは三角コーンがミサイルを飛ばしてきたり、炭鉱夫がツルハシを飛ばしてきたりと飛び道具祭りでしたから、これがあると安心です。

Dr.ワイリーからの通信

8大ボスを倒したところでDr.ライトの研究所に戻ります。

ライトットがDr.ワイリーの居場所を探るものの、なかなか見つからないようです。

と、そんな時、研究所のネットワークがハックされ、Dr.ワイリーが通信してきました。

「お前ら儂のダブルギアシステムを勝手に使いやがって!!」と怒鳴り込み。下手したらDr.ライトは特許侵害とかで訴えられてたかも。ロックマンにダブルギアシステムを組み込むために、Dr.ワイリーに特許使用料を払うDr.ライト……嫌すぎるなこれ。

今回は「儂の歯車城で決着をつけてやる!」だそうです。ワイリーステージはお城が舞台みたい。

ワイリーステージの曲、めっちゃ楽しみ。

ロックマンやろうぜ!

ロックマン語れる人を増やしたいから布教するぜパート。

ロックマン11はSwitch版、PS4版、XBOX One版、PC(STEAM)版の4プラットフォームで発売されています。この辺は持ってる本体に合わせて買うのがベネ。Switchなら寝っ転がりながらできるんですかね? ちょっと羨ましい。

自分で買ったのはPS4版で、PlayStationStoreからダウンロード版を買いました。

全部入っているし、これでいいや! とロックマン30周年5タイトルパックを買うという大暴挙。ロックマンXの方は後半の作品をやってなかったし、まぁいいや(適当)

一緒にロックマンで遊ぼうぜ!

まとめ

アシッドマンとの戦いでした。

マッドサイエンティストらしく高笑いが特徴的でした。実は最初の頃にも挑んだのですが、まるで歯が立たなかったので弱点武器候補が揃うのを待ってからのリベンジでした。

でも8番目ともなるとだんだんロックマンの操作自体に慣れてきて対処しやすくなった気がします。

次はいよいよワイリーステージの歯車城に挑みます。

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