「 いだてん 」一覧

いだてん13話感想「復活」ストックホルムオリンピック編、完!

いだてん13話感想「復活」ストックホルムオリンピック編、完!

ストックホルムオリンピック編が完結です。金栗四三を語る上では外せないエピソードのMissing Japaneseが印象的。下手したらスウェーデンの人たちの方が金栗四三を知っている可能性もあるかもしれません。

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いだてん12話感想「太陽がいっぱい」マラソンは自分との戦い

いだてん12話感想「太陽がいっぱい」マラソンは自分との戦い

私はハーフマラソンしか走ったことがないのですが、それでも走っている途中に「もう十分走ったからやめよう」なんていう自分の内なる声が聞こえてきます。気温が30度を超えるなんていう最悪の条件で戦った金栗四三に敬意を表します。

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いだてん11話感想「百年の孤独」100年前に世界に挑んだ三島弥彦

いだてん11話感想「百年の孤独」100年前に世界に挑んだ三島弥彦

今回は弥彦回。試合前、プレッシャーに飲み込まれている弥彦に「君が戦うのは他の選手じゃない、タイムだ」と言葉をかけた大森監督がカッコ良かったです。その後の楽しそうに走る弥彦も見ていて嬉しくなりました。

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いだてん10話感想「真夏の夜の夢」スウェーデンの風景が素敵な回

いだてん10話感想「真夏の夜の夢」スウェーデンの風景が素敵な回

今回はタイトルがもうアレですが、選手たちの心細さや苦悩が伝わってくる話でした。スウェーデンに来てからマラソンの世界記録保持者という点が取り上げられるようになり、金栗四三にも取材が押し寄せたようです。

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いだてん9話感想「さらばシベリア鉄道」大森夫妻、実は20歳差婚でした

いだてん9話感想「さらばシベリア鉄道」大森夫妻、実は20歳差婚でした

誰だ! シベリア超特急だなんて言ったのは!! 今回はほぼ全編シベリア鉄道での移動シーンでした。割とギャグ要員として描かれていた大森夫妻でしたが、今回は彼らの話もあり、すごい人だったことが分かります。

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いだてん8話「幾万の敵」は軍歌と詩が元ネタ……これ扱って大丈夫ですかね?

いだてん8話「幾万の敵」は軍歌と詩が元ネタ……これ扱って大丈夫ですかね?

今回は金栗四三の幼馴染が他の人と結婚しちゃったり、三島弥彦が家族から応援してもらえたシーンがあったりと、オリンピック参加を軸にそれぞれの人生でターニングポイントがありました。でも最後に可児くんがオチで持って行きましたね。

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いだてん7話「おかしな二人」はニール・サイモンの喜劇だそうで

いだてん7話「おかしな二人」はニール・サイモンの喜劇だそうで

いつの時代も金策は大切です。当時まだ誰もやったことのない、日本人初のオリンピック参加に向けた渡航費の捻出は、「オリンピック? なにそれおいしいの?」なんつってた当時からすると大変だったことでしょう。

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いだてん6話「お江戸日本橋」は颯手達治の小説か柴田錬三郎の小説か

いだてん6話「お江戸日本橋」は颯手達治の小説か柴田錬三郎の小説か

今回のサブタイトル候補は複数ありました。……と言っても、同名の小説なんですけどね。日本人初のオリンピック出場、後世からしたらとんでもない栄誉ですが、まだ誰もやってないことだしお金もかかるし……な価値観の当時からすると大きな決断よね。

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いだてん5話「雨ニモマケズ」は宮沢賢治の遺作である詩から

いだてん5話「雨ニモマケズ」は宮沢賢治の遺作である詩から

ストックホルムオリムピックの予選会、マラソンで1位ゴールを達成した金栗四三は、嘉納治五郎先生に抱きとめられました。幼い頃夢見たけど叶わなかった夢が、彼の努力によってついに叶いました。こういうのでいいんだよ、こういうので。

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いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁の短編小説

いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁の短編小説

今回は文学作品ではないんじゃないか? と不安になりましたが、ちゃんと文学作品として存在しています。上林暁の作品は恥ずかしながら勉強不足で読んだことがないんですよねぇ。あ、本編では金栗少年が今後力を合わせるであろう足袋屋さんと出会いました。

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