「 西郷どん 」一覧

西郷どん第16話「斉彬の遺言」だけど井伊様の名言「恐れ入り奉ります」がツボ

西郷どん第16話「斉彬の遺言」だけど井伊様の名言「恐れ入り奉ります」がツボ

斉彬様がいなくなって、悲しみにくれた西郷さん。「お前はわしになれ」と言う殿の言葉を拠り所に奔走しました。ストーリーでは西郷さんの独り立ち的な部分ですが、井伊直弼の「恐れ入り奉ります」が笑わせに来てました。あの対応はきっと政次メソッドです。

記事を読む

西郷どん第15話「殿の死」次の一手を打つ前に志半ばで散る斉彬様

西郷どん第15話「殿の死」次の一手を打つ前に志半ばで散る斉彬様

今回はタイトルからして不穏な感じでしたが、斉彬様が病に倒れてしまう回でした。史実的にはしょうがないとしても、やっぱり斉彬様がいなくなってしまうのは辛いです。殿が出てくると何となく安心感がありましたが、今度は西郷さんがそれを目指す番かな。

記事を読む

西郷どん第14話「慶喜の本気」井伊の刺客との戦いで覚悟を決めたヒー様

西郷どん第14話「慶喜の本気」井伊の刺客との戦いで覚悟を決めたヒー様

西郷どんの感想を気になったところ中心で好き勝手に書いています。今回は井伊直弼がいっぱい喋っていたので、直虎さんの時との対比ができたのがよかったです。直虎と同じように「徳川のために」なんて言いつつも、目指している向きが違っているのが興味深いところ。時代と環境が違えば、同じセリフでも意味が違ってくるんですよねぇ。

記事を読む

西郷どん第13話「変わらない友」正助の嫉妬と斉彬様の「おやっとさぁ」

西郷どん第13話「変わらない友」正助の嫉妬と斉彬様の「おやっとさぁ」

今回は正助がメインの回でした。薩摩で頑張っていた正助は、西郷さんの手助けで江戸行きの許しをもらいましたが、素直に受け取ることはできませんでした。自分の力で勝ち取りたい気持ち、よく分かります。あと今回は斉彬様の「おやっとさぁ」がとても印象的でした。

記事を読む

西郷どん特別編・吉之助と斉彬様の対談がかっこよすぎて辛い

西郷どん特別編・吉之助と斉彬様の対談がかっこよすぎて辛い

今回本編お休みで、鈴木亮平さんと渡辺謙さんの特別番組。こんなの放送されたら見るしかないじゃない! 大河で本編の放送を休んで特集を組むなんて珍しいですね。 ふたりの役者魂が垣間見れるいい特別編でした。ドラマ内外での盛り上げ方に気合いを感じます。

記事を読む

西郷どん第12話「運の強き姫君」覚悟を決めた篤姫様イケメンすぎィ!!

西郷どん第12話「運の強き姫君」覚悟を決めた篤姫様イケメンすぎィ!!

今回は篤姫周りのエピソードが中心でした。地震で不安になり、本音をさらけ出した時の表情と、覚悟を決めた篤姫のキリッとした表情のギャップがまた良かったです。イケメン。 義理とはいえ斉彬様と篤姫の親子がかっこよすぎ。 篤姫の教育係である幾島の態度が軟化してきたのが良かったです。「もすもすうるさい!」って言ってたのが自分で「もす」と言ってましたし。

記事を読む

西郷どん第11話「斉彬暗殺」自分の命より民の命。斉彬様かっこよすぎ

西郷どん第11話「斉彬暗殺」自分の命より民の命。斉彬様かっこよすぎ

斉彬様、なんとか持ち直してくれました。サブタイトルが釣りタイトル過ぎて心臓に悪かった……。 それにしても、大事な話をするときに品川宿に集まるヒー様、橋本左内、西郷さん。遊ぶ場所で大事な話をしてるのもシュールです。

記事を読む

西郷どん第10話「篤姫はどこへ」海への失踪と今後の運命のダブルミーニング

西郷どん第10話「篤姫はどこへ」海への失踪と今後の運命のダブルミーニング

今回のサブタイトル「篤姫はどこへ」はダブルミーニング。失踪しての「どこへ」と、斉彬の思惑によってこの先の運命がどうなるのかという意味の「どこへ」がかかっていました。 また、新たに橋本左内も登場し、激動の時代の登場人物たちが西郷さんの周りに集まってきました。

記事を読む

西郷どん第9話「江戸のヒー様」慶喜さん何してはるんですか

西郷どん第9話「江戸のヒー様」慶喜さん何してはるんですか

念願の殿に会うことができたぞ! 斉彬の側で仕えるのが西郷さんの小さい頃からの夢でしたから、それが叶ったのは感無量だと思います。私はこのシーンで感無量でした。 今回は再会がテーマになっており、様々な再会が入れ込まれていたのも良かったです。

記事を読む

西郷どん第8話「不吉な嫁」不器用な須賀さぁなりの応援の仕方

西郷どん第8話「不吉な嫁」不器用な須賀さぁなりの応援の仕方

不幸が続いて失意の中にあった西郷さんでしたが、斉彬から江戸行きに付いてくるよう言われて大出世。でも家族を取るか、仕事を取るかで悩むことになりました。 そこで妻の須賀さんが彼女らしいやり方で西郷さんを後押しし、郷中の仲間も出立の資金を工面してくれるなど、多くの人に支えられて西郷さんは幼い頃からの夢である斉彬への忠義を果たすことに。 これだけ多くの人が支えてくれるのは、やはり西郷さんが人のために生きていたからなのでしょうね。

記事を読む

1 2 3 4 5