積み重ねの威力! 「継続は力なり」はまさに金言だった

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前回は見つけた時間を使って作業を効率化することについて考えました。

時間の投資によって浮いた時間の使い方
時間の投資によって浮いた時間の使い方
「浮いた時間の使い方」は「浮いたお金の使い方」と同じように考えられます。この利潤をどうすべきか考えてみます。自分へのご褒美として消費に回すことも考えられますが、この後さらに大きな利潤を得ることを考えて、時間でも投資について考えてみたいと思います。

作業自体の効率化ができたら、その方法を用いて、目標に向けた行動を行う時間を割り当てましょう。

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続けることで大きくなる

お金で例えるならば、1日につき1000円を貯金箱に入れる生活をしていれば、1か月後には約30000円が貯まります。
時間の場合も同じように、1日につき1時間、効率化による作業時間の短縮を行うことができたなら、1か月後には約30時間分の空き時間が発生することになります。

丸1日分以上の時間ともなれば、多くのことができますね。

目標に向かって大きな前進をしていることになります。

積み重ねは大きな力

このように時間を積み重ねることの威力は計り知れません。まさに継続は力なり、です。

働いていて、中々まとまった時間が取れない方でも、隙間時間を利用しての積み重ねで大きな力となるでしょう。たとえ1日に30分しか時間を割けないとしても、1か月で約15時間、1年では実に180時間分もの時間を積み重ねたことになります。

隙間時間を利用して資格を取得することも、夢ではなく現実的なことなのです。

隙間時間も積み重ねる

会社で働く方にとっての隙間時間と言えば、昼食後、午後の業務開始までの時間であったり、通勤時間などが該当するでしょう。人によっては、早めに会社に出勤し、業務開始までの時間を利用できるかもしれませんし、お客様先の打ち合わせまでの時間を利用できるかもしれません。

これらの時間を使えば、それぞれの隙間時間は短くとも、1日で見た場合に大きな時間となります。さらに、もしその時間が効率化されていた場合、上記の時間以上の効果が得られるでしょう。
(時間) × (効率)により、相乗的に効果が高まります。

継続すると質も高まる

隙間時間についても、だんだんと繰り返していくと時間の使い方が上手くなっていくはずです。

例えば、資格取得を目標にしている場合を考えてみます。会社の昼休みに行う勉強でも、テキストを読むだけではなくて単語カードを作って次の隙間時間を有効活用しようとしたり、さっと確認できる小テストを作ってみたり。

家に帰って時間が取れるときに、隙間時間に効率よく勉強できる準備をしたりと、実際に体験してみることでより上手く時間を使おうとするようになります。

場合によっては、隙間時間の長さごとにできる作業をスケジューリングして、隙間時間自体を見つけやすくすることもできます。

そうすると上の相乗的な効果も十分に得られますね。

小さな額でも続ければ大きな貯金になるのと同じように、隙間時間の積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。

まとめ

定期的に作業の効率化を行いつつ、継続的に時間を積み重ねていくことで、大きな成果を上げることができます。そして、このような目標に向けた時間配分の最適化が時間管理の役割です。時間管理の力を使って、あなたの夢を叶えていきましょう。

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