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勉強法や心構えをご紹介します。あなたの勉強のレベルアップにつながれば幸いです。ゆるい話も書いてるので、気軽に読んでもらえると嬉しいのでございます。

最近はほぼ大河ドラマのネタばかり。どうしてこうなった。

西郷どん第7話「背中の母」家族のために夢を諦めても笑顔で

西郷どん第7話「背中の母」家族のために夢を諦めても笑顔で

前回のテーマが恋愛的なLOVEなら、今回は家族愛的なLOVEでした。まさにアガペー。 西郷さんが、斉彬と一緒に江戸に行く夢を諦めてまで満佐さんの側にいるのは彼の優しさが表れていてとても良かったです。 西郷さんにとっては家族を失ってしまう辛い年でした。

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西郷どん第6話「謎の漂流者」ジョン万次郎登場! そして糸は……

西郷どん第6話「謎の漂流者」ジョン万次郎登場! そして糸は……

今回は海を渡ってきた謎の男、ジョン万次郎がメインの回でした。 彼がアメリカの知識と共に持ち込んだ価値観、Loveによって自分の思いを伝えることができた糸。ですが結婚することまでは叶わず。 糸の気持ちを知った後、嫁いで行く糸を見つめる西郷さんの表情が切ないですね。

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西郷どん第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」 ガチ相撲で殿に勝って大ピンチ!?

西郷どん第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」 ガチ相撲で殿に勝って大ピンチ!?

やっと会えた!! って感じの回でした。 大人になってから、力を示して斉彬様に会うことができた西郷さん。 初っ端から相撲でぶつかって、殿のメンツを潰してしまったけど大丈夫でしょうか。 あと岩山糸との恋の行方も気になるところ。頑張れ糸! 正助は……どんまい!!

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西郷どん第4話「新しき藩主」薩摩式藩主選びはロシアンルーレット

西郷どん第4話「新しき藩主」薩摩式藩主選びはロシアンルーレット

赤山先生が覚悟を決めて、飄々としていたのが印象的でした。 そして西郷さんたちにとって悲願でもある斉彬の藩主就任が実現することに。 ロシアンルーレットで覚悟を見せている斉彬様が素敵すぎました。 今回のテーマは武士の覚悟ですね。

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西郷どん第3話「子どもは国の宝」武士と貧困とドロドロな政争と

西郷どん第3話「子どもは国の宝」武士と貧困とドロドロな政争と

ここにきてお家騒動にまで発展し、斉彬に味方している家臣たちがどんどん窮地に追い込まれてしまいました。 有力な家臣の赤山靱負も例外でなく、切腹を言い渡されてしまいました。子供の頃からお世話になっていた彼が窮地に陥り、西郷さんたちも辛い状況に。 相変わらず薩摩藩がハードモード過ぎてハラハラします。

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西郷どん第2話「立派なお侍」財政再建のプロ・調所広郷の年貢取り立て講座

西郷どん第2話「立派なお侍」財政再建のプロ・調所広郷の年貢取り立て講座

西郷さんが年貢関係のお仕事に就いたため、今回は年貢の観点から薩摩台所事情を中心に感想を。 財政再建のプロ・調所広郷さんが「出来るものならやってみろ」と言いつつも年貢の制度について西郷さんに教えてくれているのも、ある意味優しさなのかも。 今回でまた力の無さを痛感した西郷さん。まだまだハードな道のりですね。

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西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」朗らかな情景、じゃっどん何言ってるか分からん!!

西郷どん第1話「薩摩のやっせんぼ」朗らかな情景、じゃっどん何言ってるか分からん!!

2018年の大河は幕末の動乱を生きた西郷隆盛が主役。 大人になってからは大久保利通とのダブルヒーローなストーリーになりそうですね。 鈴木亮平さんの西郷さんがかなり楽しみなので、青年編に期待大です。 もちろん子供編もいい感じ。じゃっどん、薩摩言葉は半分くらい分からんけどな!!

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今年の反省は今年のうちに。来年の抱負も今年のうちに。

今年の反省は今年のうちに。来年の抱負も今年のうちに。

年の瀬で忙しくはありますが、1年を振り返るいいチャンスでもあります。PDCAの考え方を思い出せば、CとAは特に大事ですから、年の初めに立てた目標を振り返って反省点を見つけ、次の年に生かしたいところ。……あれっ私去年も同じようなこと言っていたような。

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戦乱の世を駆け抜けたおんな城主直虎。彼女は何歳まで生きたのか

戦乱の世を駆け抜けたおんな城主直虎。彼女は何歳まで生きたのか

大河ドラマにおける直虎の年齢考察です。 大体40半ばくらいまで生きたんじゃなかろうか、というところ。 史実に残ってない分、好きなように想像できるのが良いところです。 城主になった歳を考えると、みんなを率いるにしては若い歳だったようですね。 そりゃ中野直之が「守ってやらねば」と思ったのも納得。

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直虎50話(最終回)「石を継ぐ者」想いのバトンは直政に

直虎50話(最終回)「石を継ぐ者」想いのバトンは直政に

2017年の大河も最終回を迎えました。 おんな城主として井伊の城で「戦わない道」を実現しようとした直虎はその生涯を終え、井伊直政へと意志を託しました。 「戦わない道」は当時の武家社会では異端となる考えでしたが、井伊直政が支え、それを実現した徳川家康は実に260年もの平和な時代を築きました。 井戸を覗き込んだおとわも、想いを託して実現された世界を見ることができたことでしょう。

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