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勉強法や心構えをご紹介します。あなたの勉強のレベルアップにつながれば幸いです。ゆるい話も書いてるので、気軽に読んでもらえると嬉しいのでございます。

最近はほぼ大河ドラマのネタばかり。どうしてこうなった。

いだてん7話「おかしな二人」はニール・サイモンの喜劇だそうで

いだてん7話「おかしな二人」はニール・サイモンの喜劇だそうで

いつの時代も金策は大切です。当時まだ誰もやったことのない、日本人初のオリンピック参加に向けた渡航費の捻出は、「オリンピック? なにそれおいしいの?」なんつってた当時からすると大変だったことでしょう。

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いだてん6話「お江戸日本橋」は颯手達治の小説か柴田錬三郎の小説か

いだてん6話「お江戸日本橋」は颯手達治の小説か柴田錬三郎の小説か

今回のサブタイトル候補は複数ありました。……と言っても、同名の小説なんですけどね。日本人初のオリンピック出場、後世からしたらとんでもない栄誉ですが、まだ誰もやってないことだしお金もかかるし……な価値観の当時からすると大きな決断よね。

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いだてん5話「雨ニモマケズ」は宮沢賢治の遺作である詩から

いだてん5話「雨ニモマケズ」は宮沢賢治の遺作である詩から

ストックホルムオリムピックの予選会、マラソンで1位ゴールを達成した金栗四三は、嘉納治五郎先生に抱きとめられました。幼い頃夢見たけど叶わなかった夢が、彼の努力によってついに叶いました。こういうのでいいんだよ、こういうので。

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いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁の短編小説

いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁の短編小説

今回は文学作品ではないんじゃないか? と不安になりましたが、ちゃんと文学作品として存在しています。上林暁の作品は恥ずかしながら勉強不足で読んだことがないんですよねぇ。あ、本編では金栗少年が今後力を合わせるであろう足袋屋さんと出会いました。

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いだてん3話「冒険世界」は明治の終わりから刊行された雑誌の名前

いだてん3話「冒険世界」は明治の終わりから刊行された雑誌の名前

美川氏が読んでいた雑誌が冒険世界でした。あれは本当に当時刊行されていた雑誌で、スポーツの記事や冒険小説が掲載されていました。主筆であり編集長の押川春浪は天狗倶楽部の創設者でもあります。

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いだてん2話「坊っちゃん」今年のサブタイトルは文学作品がテーマ!

いだてん2話「坊っちゃん」今年のサブタイトルは文学作品がテーマ!

今年の大河ドラマのサブタイトルは同時代の文学作品から。単行本だけでなく雑誌のタイトルからも付けられているようです。内容については時代の行き来が多くてちょっとついていけてないかも……。

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いだてんって大河というより朝ドラとか日9とかそんな感じのドラマよね。

いだてんって大河というより朝ドラとか日9とかそんな感じのドラマよね。

2019年の大河ドラマは「いだてん」。マラソンって見ているこっちも一緒に走っている気分になっちゃうから、ゴールするとすっごく盛り上がっている自分に気付きます。主人公は日本のマラソンの父・金栗四三。明治スタートなので、西郷どんから地続きで入っていけます。

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西郷どん第47話「敬天愛人」よかドラマでございもした。

西郷どん第47話「敬天愛人」よかドラマでございもした。

西郷どん、無事完結しました。西郷さんの包容力やら、人としての大きさにフォーカスしたドラマだったと思います。最期は仲間たちと共に自身も侍として消えていったのが寂しくもありつつ、笑って送り出したい気持ちになりました。

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西郷どん第46話「西南戦争」大久保のため士族と一緒に消えようとした説

西郷どん第46話「西南戦争」大久保のため士族と一緒に消えようとした説

今回は終わりに向かって走る回でした。一人、また一人と登場人物が退場して行くのは寂しさを感じます。あと大河ドラマ恒例の年末になって新事実が出てくるシリーズでは、愛加那さんの本名が「アリカナ」だった説が出てきました。

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西郷どん第45話「西郷立つ」士族狙い撃ちの政策に不満が爆発した士族たち

西郷どん第45話「西郷立つ」士族狙い撃ちの政策に不満が爆発した士族たち

四民平等では相対的に地位が下がり、廃刀令では腰に帯刀する事も許されず、あまつさえ給料まで支払われなくなった……なんて士族狙い撃ちのような政策に不満が溜まる士族達。急激にここまで変化させると反発されてしまうのはやむなし。次回の西南戦争のきっかけとなった回でした。

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