家でストレス解消するなら、お手軽に読書やゲームもいいかも

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ゲーム

ストレス解消には運動や楽器の演奏がいいよ! なんて話をしたのですが、夜遅くだし運動もできない! 楽器なんて演奏したら隣人が怒鳴り込んでくる! なんてときは、自分の部屋で手軽にストレス解消するのが一番です。自分の部屋でできることなので、勉強から気分転換にすぐ移れるのもいい点です。

運動の話はこちら。

勉強のストレスは運動で解消する! アクティブなストレス解消法
勉強のストレスは運動で解消する! アクティブなストレス解消法
勉強をしていると、同じ体勢でいることが多いため、体が凝り固まってしまいます。そこで、スポーツに打ち込んで体を動かし、血の巡りをよくしましょう。また、プレーに集中することで、勉強のことを忘れることができます。遠出をして体を動かすのも立派な気分転換となります。

楽器の話はこっちです。

音楽で勉強のストレスを軽減する! 芸術的なストレス解消法
音楽で勉強のストレスを軽減する! 芸術的なストレス解消法
勉強によるストレスは運動して解消する、というのもひとつの手です。しかし、他にもまだまだストレス解消できる手段はあります。ここでは、音楽に注目したストレス解消法を紹介したいと思います。小学校の時にみんなが演奏していたあの楽器を使うのもストレス解消に効きますよ。
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自分の部屋でできること

自分ひとりの部屋だったり、兄弟姉妹と同じ部屋を使っていたりと、あなたの家族の構成によって異なりますが、どちらであってもできそうな方法を紹介します。

代表的なものとして本を読む、ゲームをする、という点ついて紹介していますが、その他にも趣味を持っている方は多いでしょう。なので、その趣味に打ち込む、というのもストレス解消として最適です。

お菓子作りをするも良し、料理を作るも良し、編み物なんかも良し。はたまたDTMで曲作りしちゃったり、ガンプラ作ったり、筋トレしたり。

あなたの好きなことをするのが一番のストレス解消になると思っているので、以下は参考程度にするといいかもしれません。

本を読む

思いっきり本の世界に浸るのも気分転換になります。あまり勉強と関係ないものの方が、リフレッシュ度は高いかもしれません。できれば、勉強のことを考える余裕もないくらいにハマれるものがいいでしょう。

涙を流して感動するような話でもいいですし、手に汗握るようなサスペンスもいいと思います。小説だけでなく、漫画もいいかもしれません。

学校の先生達は、漫画ではなく小説などの本を読め、と言うことが多いですが、それは勉強を目的にした場合には確かにそうです。しかし、気分転換を目的とするなら、自分の好きな方を読めばいいのです。

無理をして小説を読んでストレスを溜めるよりは、漫画で思いっきり笑ったり泣いたりしてもいいと思っています。

おすすめしたい

とはいえ、個人的におすすめしたいのは歴史小説です。勉強している、という意識は置いといてストーリーにはまると、どっぷり浸ってしまいます。

例えば、徳川家康が主人公の歴史小説を読めば、豊臣秀吉は結構やな奴として描かれることが多いです。逆に、豊臣秀吉が主人公になると、徳川家康が腹黒の悪役として描かれることもあります。それぞれの人生で浮き沈みが合ったり、対立があったり、悲しいエピソードがあったりと、結構内容が濃いのでついつい読んでしまったりします。

日本史の教科書には淡々と書かれている事実でも、バックストーリーが加わると途端に面白くなるのです。その経験があってか、戦国武将の名前はよく覚えていたりするんですよね。

本で読んだことは、後になって割と意図せず役立つことが多いので、あまり勉強的な意識は持たない方が楽しめると思います。

おすすめしない

リフレッシュできるなら何でもいい、とは思いつつ、ホラー系のお話は勉強時の気分転換としてあまりおすすめできません。読んでいるときは、その場のぞくぞく感だけで済むような気がしますが、読み終わった後にもそれが続くことが多いです。

恐怖というのは、生命維持に関わる原初の感情なので、「おばけなんてないさ」なんて思っていても、なかなか頭から離れないんですよね。特に、自分の部屋のドアを背に勉強していると、「さっき読んだおばけが入ってくるんじゃないか」なんて思ってしまって、勉強に集中できなくなります。

そうした面もあって、気分が転換されすぎてしまうので、あまりおすすめはできません。

ゲームをする

ザ・気分転換。格ゲーやレースゲームなど、区切りのあるものがおすすめです。これらのゲームは友達と対戦することもできるので、みんなで遊びながらストレス解消、なんてことも可能ですね。

RPGの場合は、「次のセーブポイントまで」とか、「次のレベルになるまで」と決めておくといいと思います。気分転換のつもりがずっとやり続けてしまった……。なんてこともよくあるので、やる時間を決めておくのは大切です。

ゲーム機による違い

3DSのゲームであれば、ぱたん、とすぐに閉じることができるので、気分転換には向いているかもしれません。バーチャルコンソールを使えば、昔のゲームもお手軽にできますね。

PS4ならスタンバイモードにできたりもするので、以前のゲーム機に比べて気軽に始めて、気軽に中断しやすくなりました。その分、誘惑される面も大きいので、やりすぎないように気を付けましょう。

リビングなどに置いてあれば、家族の目もあるので、適度なところで止めることができるかもしれません。

スマホのゲームなんかは、スタミナ制だったりすると自然とゲームができない時間が生まれるので、止めやすいですね。

とはいえ、複数のゲームをやっていたりすると、片方のゲームでスタミナが切れても、回復中にもう一方のゲームをやってしまう、なんてことにもなりかねないので、自制心と相談です。勉強もゲームも、「やりすぎない」がキーワードです。

まとめ

本を読んだり、ゲームをしたりと、机から離れられそうなストレス解消法を紹介しました。自分の部屋でお手軽にできる反面、ついやりすぎちゃうこともあるので、気分転換の時間を決めるなどして、自制心を忘れないようにすると尚良いと思います。

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