アプリをダウンロードして欲しいのに、ブログにその導線が無かった話

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導線

とどでございます。

のっけから正直に言っちゃいますが、元々このブログはアプリのプロモーションを目的として作っていました。勉強法の記事と組み合わせて使ってもらえれば、ブログで勉強の仕方のサポート、アプリで勉強時間のサポートと、質と量でサポートできるぜうっしっし、なんて思っていたのです。

今でこそPCならサイドバー(画面右側をご覧ください)、スマホなら画面下(8スクロールくらいかな)に私が作ったアプリへのリンクがありますが、最初の頃はこのリンクが無かったんです。

一応画面上に「アプリ」なんてリンクがありますが、なんのこっちゃな訳で。やっぱり、見て欲しいものは、ちゃんとアナウンスしないといけないな、と学んだのです。

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目的のページを伝える

見て欲しいページがあるなら、ちゃんとそこに至るための分かりやすいリンクが必要でした。

来てくれた人はノーヒントな宝探しをしたい訳ではないので、「みなさま、こちらをご覧ください。当店名物のアプリでございます」ってな感じでアナウンスしないと、それがあることすら認識してもらえません。

現実のお店でもそうだけど、目玉商品って店頭とか、店内でもPOPマシマシでアナウンスしてますよね。あれをブログでもやった方が良かったんです。

目立つところに商品が置いてなかったら、「あそこにチラシに載ってた特売の商品が置いてありましたよ」なんて後から言われても気付かないんです。「え……だったら分かるところに置いといてよ……」ってなるのが人情ってもの。通知することの大切さが身に染みて分かりました。

通知と言えば、LINEだって待機画面やバッジが表示されてなかったら、メッセージが来てるって分からないですもんね。たまに通知がなくて意図せず既読スルーになったりします。これと同じで通知大事。いやほんとに。

インターネットだとできなくなる現象

現実世界だと出来ているのに、インターネットのようなサイバーな世界だとうまくできなくなっちゃう現象って何なんでしょうね。

上の例で挙げた、お店でいうPOPをやらなかったり。知っていることと、出来ることは違う、のいい例かもしれません。

知識があっても、自分の行動に反映していないのであれば、「出来る」とは言えないですよね。それがモロに出ちゃった感じでした。テストで解けていた問題が、急に口頭で聞かれた時に答えられなくなるあの現象です。

知識を自分の行動に反映するには、実践するのが一番手っ取り早い、ということを学びました。とすると、「インターネットだとできなくなる現象」は、実践不足から生まれているのかもしれませんね。

サイバーな世界での実践が足りないからこそ、現実世界でやっているような方法を取り入れることが出来ていないのかも。知識の結び付けには、ある程度の慣れとか練習が必要ですね。

始まりは知ってもらうことから

商品を買ってもらうということを考えたときに、一番初めに存在を知ってもらわなければどうしようもないんです。

倉庫に入ったままの商品なんて、消費者から見たら無いのと同じですからね。知らないものは買いようが無いです。せめて見えるところに並べてください、ってなるのです。

恥ずかしながら拙作のアプリは広告すら出していない訳で。どうやって人に知ってもらうつもりだったのかと、半年前の私を小一時間問い詰めたい。

アプリの名前を『キーワード』と言い換えれば、ブログを見てもらうのにもキーワードが大事だと気付くかもしれません。検索だってキーワードが無ければ検索しようがないのと同じですもの。この辺の話は『ブログに人が来ない! そんなときに持っておきたい心構えなど』に書いたので、よかったら合わせてご覧くださいな。

ちなみにアプリを実際の商品になぞらえて「売る」という表現をしていますが、拙作の『ワザマエ文庫 -Wazamae Library-』(Google Playが開きます)は無料でダウンロードできるのでご安心くださいませ。

という訳でサイドバーに

アプリの紹介ページとか、ダウンロードページへのリンクを付けてみた訳です。

実はつい最近付けたので、誤差の範囲内じゃない? ってレベルの変化しか観測出来てないのですが、ちょっとこのまま試してみようと思います。

いろいろ試してみるのが大事だと思う。実践は大事

というかAndroid版しか出していないのが一番良くないのですが、やっとMacを手に入れたのでiPhone版はもう少し待ってね。

「もう少しとは言ったが……具体的な時間は指定していない……! つまり私がその気になればリリースは10年、20年後ということも可能だろう……ということ……!」と利根川先生のようなセリフを吐かないよう頑張ります。

まとめ

サイドバーに自作アプリへのリンクを付けたよ! っていうただそれだけなんですが、こうしたアナウンスって大事だよね、という話でした。

見て欲しいものへのガイドをしない不親切設計になっていた失敗談を糧に、アナウンスの重要性を感じていただけたら何よりです。

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