ワザマエ文庫 -Wazamae library-で資格試験を突破する

シェアする

dictionary

学生向けのテスト対策と似通うところはありますが、「ワザマエ文庫 -Wazamae library-」の資格試験に向けたアプリの使い方をご紹介します。

対象のユーザ

この活用例は以下のユーザを対象としています。

  • 大学生
  • 社会人

この活用例のコンセプト

  • プリセットを利用した目安時間の把握
  • スキマ時間の活用

基本的な活用例

資格勉強といえば、本来の業務に関する資格や、あなたの趣味や夢に関する資格についての勉強が考えられますが、どちらも時間を確保した上で勉強する、ということが必要になるかと思います。

資格試験の日程が決められていることがほとんどで、多くの方は試験日から逆算し、勉強時間確保の計画を立てているでしょう。

その際に気になるのが、資格試験の合格に必要な勉強時間ではないでしょうか。

もちろん個人個人の技量・実力によって変動する部分ではありますが、ある程度の目安があると多少気が楽になるかもしれません。

そこで時間の目安を把握する指標として、「業前文庫 -Wazamae library-」のプリセット機能をお勧めします。

このプリセット機能では、日本の資格試験について、ある程度の範囲において、試験合格までの勉強時間の目安を準備しております。時間管理を行うというアプリの性質上、必ずしも成果を保証できるものではありませんが、やみくもに勉強を始めるよりは心の支えになるかと思います。

このプリセットの時間は最低限やっておこう、くらいの心意気で臨んでいただければ、合格はかなり近づくでしょう。

詳細な活用例

以下の例では電車での使用を挙げていますが、公共の場所ではスマートフォンがマナーモードになっていることをご確認ください。

大学生の場合

多くの大学生は、講義、研究、サークル、アルバイト、友人との遊び等、多々やるべきことがあるかと思います。

大学生の強みは、これらをある程度自分でコントロールできることであり、資格試験までの日程から日々の勉強時間を割り出し、生活に組み込みやすいです。さらに、学期間の長期休暇であれば、勉強時間を割り当てるのが容易になります。

ですので、プリセットを目安として必要な時間を割り出し、計画的に勉強を進めていくことをお勧めします。特に、「スキル名」を資格試験の名称にしておくと、就職活動に向けてご自身を振り返る際に、棚卸しや確認が可能となりますので、ぜひご活用ください。

社会人の場合

ここでの社会人とは、サラリーマンだけではなく、高校、大学を卒業し、働いていたり、家事をしていたりする、いわゆる大人の方々を対象としています。

社会人の場合は、仕事をしている方であればそれを優先しなければならなかったり、家事や子育てをしている方であれば、なかなか自分の時間を取ることができない、といったことが多いかもしれません。

その時にお勧めしたいのが、スキマ時間を利用した勉強です。

会社に通勤しているときの電車の中で勉強したり、車を運転しているときに語学のCDを流したり、
昼食時に資格試験のテキストを読んだりなど、積み重ねると意外と多くの時間を勉強に割くことができます。

at homeが発表した調査によると、東京都内勤務のサラリーマンの通勤時間平均(片道)は58分とのことで、往復では約2時間程度割り当てることができます。

主婦の方であれば、洗濯が終わるまで、といった家事の合間のスキマ時間を利用することが考えられます。

「業前文庫 -Wazamae library-」は勉強時間を1秒という単位から記録することが可能で、統計情報からその日の勉強時間を確認することができます。また、統計情報では記録したタイミングごとの時間も確認できるため、1日の中でスキマ時間がどれだけあったのかを把握することもできるでしょう。

これらのデータを基にさらに効率化を図っていく、といった面で役立てていただければと思います。

参考文献

at home, “「通勤」の実態調査 2014”, 2014
http://athome-inc.jp/wp-content/uploads/2015/07/14071501.pdf

ワザマエ文庫 -Wazamae library-はこちらから

上の話に出てきた自作アプリ『ワザマエ文庫 -Wazamae library-』はこちらから!(Google Playのページが開きます)

シェアする

猫が主役のアプリがリリース!