ワザマエ文庫 -Wazamae library-で楽器の練習時間を記録

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piano

楽器の演奏もあなたの「スキル」と言えるでしょう。楽器を練習する際の「ワザマエ文庫 -Wazamae library-」の活用例を紹介します。

対象のユーザ

この活用例は以下のユーザを対象としています。

  • 楽器練習をする全ての方

この活用例のコンセプト

  • チャレンジモードの活用
  • バッジ機能による楽しみの増加

基本的な活用例

この記事での「楽器」とは、ピアノ、ギター、バイオリンなどを用いた器楽だけではなく、歌などの声楽も含めてイメージしています。

楽器の練習については、ある期日まで練習すればよい、ということもなく、多くの人が継続的に練習を続けているでしょう。確かに、その途中にコンクール、コンサート、ライブといった形で実力を発揮する機会もあるため、できることならいい演奏をしたい、というのが人間のサガ。

ですがもちろん、受験や資格試験のように、合格ラインが定められているわけでもないので、そこで終わらずに練習を続けていく、という方が多いのではないでしょうか。

そこでお勧めしたいのが「チャレンジモード」の利用。「チャレンジモード」では最大レベルや想定完了時間を定めず、やった分だけレベルアップするモードです。

日々の練習時間の単位を決めておき、それをレベルアップの時間幅としておけば、毎日レベルアップを実感することができます。記録した情報は「統計情報画面」から参照することができますので、振り返りの材料としてお使いください。

また、「チャレンジモード」で獲得できるバッジも存在しているため、ぜひ挑戦してみてください。

詳細な活用例

上記の基本的な活用例では、「チャレンジモード」を利用した活用方法を紹介しました。ですが、「通常モード」でも利用できる方法を考えます。

楽器の練習の場合、あなた自身が目指したい方向によって、演奏する曲のレベルなども異なるでしょう。そのため、一律に基準を定めることは難しいですが、例としてピアノの場合についての目安について調べてみました。

“ピアノ初心者のための初見の天才になれる方法”によると、ピアノ歴1~2年ではバイエルやバーナム、10年程度ではショパン ワルツ14番やソナチネといった難易度の曲が該当するようです。毎日2時間程度練習して上記のレベルになるとすると、バイエル終了までは730~1460時間、ソナチネが弾けるレベルまでは7,300時間程度の練習時間が必要になるようです。

ピアノ以外でも、好きなアーティストの曲を完璧に弾きこなしたい、といった場合は、その好きなアーティストがその曲を演奏するまでに費やした、それまでの練習時間を参考にするのも良いかもしれません。

このように、あなた自身が弾きたい曲の目安を知っておくことで、「チャレンジモード」だけではなく、「通常モード」での計測も有効活用できます。どんどんとレベルアップしていく「チャレンジモード」や、ゲームのようなレベルアップ形式で成長を感じられる「通常モード」など、あなたの好みに合わせてご活用ください。

また、楽器演奏の技術は、練習時間だけではなく、その質も重要であるため、腕のいい先生に教えてもらう、より良い練習方法を考えるなど、練習の質の向上によって、あなた自身もさらにレベルアップしていくことができるでしょう。

参考文献

“ピアノ初心者のための初見の天才になれる方法”
http://www.happypianist.net/music/NANIDO.htm

ワザマエ文庫 -Wazamae library-はこちらから

上の話に出てきた自作アプリ『ワザマエ文庫 -Wazamae library-』はこちらから!(Google Playのページが開きます)

理想を言ってしまえば、こうしたツールとか関係なく、あなたの演奏技術が高まってくれれば何も言うことはありません。そして私に素敵な演奏を届けてくれたらなんと大きな喜びでしょうか。

このページを見てくれたあなたが、より多くの人に感動を届けてくれることを願っています。

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