ワザマエ文庫 -Wazamae library-を使って睡眠時間を記録しよう!

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sleep

「ワザマエ文庫 -Wazamae library-」は勉強時間の記録を主な用途として作成しましたが、今回は少々変わり種の活用例を紹介します。

それは睡眠時間の記録。勉強用のアプリで睡眠時間を記録するなんてどういうこった! と思ったあなた。ちょっと下までお付き合いあそばせ。

対象のユーザ

この活用例は以下のユーザを対象としています。

  • 全ての方

この活用例のコンセプト

  • 統計データの平均の活用

基本的な活用例

これまでは能動的なスキルの向上をテーマに活用例をお伝えしましたが、この記事ではそのスキルの向上をサポートする活用例を紹介します。

睡眠不足はパフォーマンス向上の大敵です。日本睡眠医学協会によれば、睡眠不足により集中力の低下記憶・学習障害が引き起こされます。これにより、勉強や練習など、スキルの向上が阻まれてしまいます。

そこでより良い睡眠をサポートするため、睡眠時間の計測に「業前文庫 -Wazamae library-」をお役立てください。必要なことは、寝る前に計測を開始し、起きたら計測を終了する、たったこれだけです。

もちろん、画面の点灯を消しても計測は継続されるので、睡眠を妨げることはありません。日々の睡眠時間を記録することにより、統計情報画面にて、グラフ表示による睡眠時間のデータを確認できます。統計情報画面では平均の睡眠時間も表示可能なので、そのデータを基に睡眠のさらなる改善につながります。

補足

理想を言えば、寝る前にスマートフォンを触らず、寝室に持ち込まないのが一番良いでしょう。ブルーライト研究会によると、スマートフォンが発するブルーライトにより、睡眠をつかさどるホルモン(メラトニン)が抑制されてしまい、寝つきにくくなる点が指摘されています。この「寝付きにくさ」が睡眠不足につながり、結果としてパフォーマンスの低下を招いてしまうでしょう。

この活用例は、目覚ましなどの用途で寝室にスマートフォンを持ち込むなら、いっそ睡眠のために役立てよう、という少々荒療治のような例です。

計測そのものは、スマートフォンをどこに置いていても可能なので、さらに望ましい使い方としては、寝室に入る前、別の部屋で計測を開始し、朝起きたらその部屋に行って計測を終了する、というものが考えられます。

この場合、純粋な睡眠時間だけの計測ではなくなりますが、睡眠に使える時間を把握する、入眠のためにリラックスした時間を過ごす、というのも睡眠に関する「スキル」と言えるでしょう。

参考文献

日本睡眠医学協会, “睡眠障害”
http://www.sleep-medical.com/syougai.html

ブルーライト研究会, “睡眠への影響”
http://blue-light.biz/about_bluelight/?p=14

ワザマエ文庫 -Wazamae library-はこちらから

上の話に出てきた自作アプリ『ワザマエ文庫 -Wazamae library-』はこちらから!(Google Playのページが開きます)

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