活用例 4 : お絵かきの練習時間を記録(お絵かきの練習をする全ての方向け)

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絵を練習する際にも「業前文庫 -Wazamae library-」をご活用いただけます。

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目次

  1. 対象のユーザ
  2. この活用例のコンセプト
  3. 基本的な活用例
  4. 詳細な活用例
  5. 参考文献

対象のユーザ

この活用例は以下のユーザを対象としています。

  • お絵かきの練習をする全ての方

この活用例のコンセプト

  • チャレンジモードの活用
  • 統計情報からのフィードバック

基本的な活用例

この記事での「お絵かき」とは、油絵や水彩画をはじめとした美術作品の作成に携わる方や、PCを利用したデジタルな絵を描いている方など、広い意味での「絵を描く」という行為をイメージしています。

「お絵かき」のスキルに関しても、定められた基準があるものではなく、楽器の練習と似た使い方が想像されます。そのため、上限を設定する「通常モード」より、「チャレンジモード」での利用がより適しているでしょう。

あなたが「お絵かき」を行う際、ストップウォッチで時間を測るのと同じように、「計測開始」ボタンを押すことで、「お絵かき」にかけた時間を測定します。測定中は、測定していることを気にせず、「お絵かき」に集中しているだけで、あなたの経験値が蓄積していきます。

詳細な活用例

「チャレンジモード」で計測を継続していくと、だんだんと伸び悩みを感じるかもしれません。これは、前はあるテーマ、モチーフについて「お絵かき」する時間が5時間だったのに、次に同じテーマ、モチーフを対象としたら2時間で描けてしまった、といったような、あなたの成長によるものでしょう。

こうしたときにお勧めしたいのが、統計情報からのフィードバックです。

例えば1日1枚、あるテーマに沿って「お絵かき」の練習を行っている場合、アプリを使って計測を行った日ごとに、練習に費やした時間が表示されます。この時間を確認すると、日ごとの成長が感じられるでしょうし、早く描けるようになった要因を分析していくことで、さらに練習の質を高めることができます。
(○○について描くときに、悩むことなく手を動かせた、など)

練習の際に、新しいことに挑戦することを決めていたのであれば、それが時間にどう影響したか、他の日の記録時間と比較することで確認できます。統計情報画面では、記録した日付が含まれる期間を指定してデータを表示することが可能なので、こちらもご活用ください。

ダグ・レモフによれば、”フィードバックでは「スピード」が極めて重要“で、どう挑戦したか、どのような結果になったかを思い出せるうちに確認することが重要なので、ぜひその日のうちに振り返りを行ってみて下さい。フィードバックを生かして濃い時間を投資することで、「チャレンジモード」での伸び悩み感も打破でき、質の高い練習の積み重ねもできるでしょう。

参考文献

ダグ・レモフ, エリカ・ウールウェイ, ケイティ・イェッツイ共著, 依田卓巳訳, “成功する練習の法則 最高の成果を引き出す42のルール”, 日本経済新聞出版社, 2013, 初版

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