大学合格後のイメージを持っていると受験のやる気につながる!

シェアする

campus

受験はマラソンに例えられますが、ゴール後の自分の姿を描くことも大切です。ここでは、大学合格をゴールと捉え、大学生活を送っている自分の姿をイメージすることについて考えたいと思います。

広告

大学合格後の姿はやる気の源

受験期間中は、勉強して学力を上げることばかりに目が行ってしまうかもしれません。私も同じく、模試の点数や判定を気にしていることが多かったです。焦る気持ちもあるため、なかなか他のことに目を向ける余裕もないかもしれませんが、一度落ち着いて、大学生活をイメージしてみましょう。

大学生活を送っているということは、受験戦争を勝ち抜き、見事合格を果たしたということですね。遠方の大学に合格した場合は、きっと一人暮らしだったり、寮生活をしていることでしょう。

初めての大学の授業で隣に座るのは、あなたよりも遠くの地方に住んでいた人かもしれません。様々な地域に住んでいた人があなたの通う大学にいるのです。部活やサークルなどに入れば、今まで話したことのない地方の人と、一緒のスポーツをやっているのかもしれません。

学校である以上、大学でもテストがあります。大学のテストは、ただ単に教科書の内容を覚えればいいのではなく、頭を使わないと答えられない問題も多いでしょう。授業によっては、レポートで成績が評価されます。友達と相談しながらレポートを一緒に書き上げ終えれば、その後は夏休みが待っています。

高校までと違って、長い休みなので、実に様々なことに挑戦できます。アルバイトでお金をためて旅行に行ったり、友達と海に行ったり。はたまた新しく楽器を始めて練習に打ち込んだり、部活に入ったならその練習に明け暮れたり、興味がある分野の勉強をとことんやってみたり。もしくは、大学の授業で得た知識をもとに、ボランティアで貢献してみたりと、できることはいくらでもありそうです。

このように、大学生活をイメージしてみることで、それを実現したいという思いも生まれてくると思います。これは受験勉強の強力なやる気につながります。

とはいえ、受験勉強中のあなたは、実際にはまだ大学に入学していません。となると、具体的なイメージを膨らませるのは、ちょっと大変かもしれません。

イメージを膨らませるため大学に行ってみる

そこでおすすめしたいのが、あなたの志望校に足を運んでみることです。大学のキャンパスの雰囲気、大学がある街の環境など、実際に肌で感じてみると、大学合格後のイメージがどんどんと膨らんできます。

国立大学などは、普段から大学構内に入れることも多いので、図書館や食堂、講義棟などの様子を見てみましょう。私立大学は、勝手に入ることが難しい場合も多いので、大学のサイトで確認したり、守衛さんに聞いてみるといいですね。

ひとりで行くのはハードル高いよ! という方は、友達と一緒にお互いの志望校に行ってみると心強いのではないかと思います。もし志望校に知り合いの先輩がいれば、その方と連絡を取って、案内をお願いしてみるのもいいでしょう。

また、普段の授業を休んでいくのはハードルが高い! という場合、オープンキャンパスに参加するのがおすすめです。堂々と大学のキャンパスに入れたり、先輩などに受験期の過ごし方を聞けたりと、いいことずくめです。休日に開催されることが多いため、高校の授業を休む必要もありません。

このように大学の様子を知るチャンスは多いので、ぜひ一度志望校を見てみましょう。これにより、あなたの大学生活のイメージが、より具体的になってくると思います。

イメージがあなたのやる気に変わる

なんだか遠いところ、というイメージだった大学が、少し近く感じられるようになったのではないでしょうか。イメージが具体的になれば、実現したいという思いも強くなり、より一層受験勉強のやる気が湧いてくると思います。

私の場合は、夏休み前にオープンキャンパスに参加したことで、夏休み中の勉強に対する気合いの入り方が変わったように思います。受験が終わった後のことをイメージできたからこそ、やる気につながったと感じています。

まとめ

闇雲に勉強するのもひとつの手ですが、一度落ち着いて、大学合格後の自分の姿をイメージしてみましょう。具体的にイメージするために、実際に大学に足を運んでみるのもいい手段です。

このイメージを持っていると、受験勉強のやる気が自然と湧いてきます。

広告

シェアする

猫が主役のアプリがリリース!