日記で日々の生活を振り返ろう! 日記をつけることのメリット

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Diary

日記、つけていますか?

「小学校の時は宿題になってたから日記をつけていたけど、宿題じゃなくなってからはつけてないなー」という人も多いと思います。でも実は、日記をつけることにはたくさんのメリットがあるのです。ここでは、そのメリットを紹介します。

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日記をつけるメリット

その日の想いや学びを後から振り返ることができる、というのが日記のメリットです。自分の中に芽生えた想いを日記にアウトプットしておくことで、形として残すことができます。

もちろん、自分の中にそれを留めておくのもいいですが、場合によっては忘れてしまうこともありますし、思い出したいときにすぐ思い出せない、なんてこともあります。「そういえばあの日、何か大切なことを考えていたような……なんだっけ?」というときにも、日記に書いてあれば、それを読むだけで思い出せますね。

一度アウトプットしておけば、常にそのことを考えている必要がなくなります。これにより、別のことに頭を使えるようになるという点も大きいですね。

また、記録しておくのは想いだけとは限りません。勉強時間を記録するのも日記ですし、勉強に限らず、その日部活などで学んだことを記録するのも日記です。例えば、監督やコーチからもらったアドバイスを日記に書いておけば、後からそれを見直して、心に刻むことができるでしょう。

このアドバイスを書き留め、それが蓄積していけば、あなただけの指南書となります。アドバイスが蓄積されることで、1つ1つのアドバイスを見るだけでなく、全体像まで見えてきます。

日記をつけるにあたって大切なのは、自分を見つめ直す、という点です。自分ができていた点を振り返るのは気が楽ですが、自分ができていなかった点を振り返るのは、結構勇気がいることです。

しかし、できていなかった点がはっきり分かれば、対策することができます。もちろん、見なかったフリをするのもひとつの手ですが、できれば同じ失敗はしたくないもの。なので、次に失敗しないように、記録を残しておくのはとても大事なことであり、あなたの力になってくれます。

このように、日記を使うことで、その日の想い、学びを後から振り返ることができるのです。

日記は手帳でもスマホでも

記録しておく媒体は、いわゆる手帳タイプの日記帳でもいいですし、スマホでもいいと思います。後で見直せるような媒体であれば大丈夫です。逆に言えば、チラシの裏のように、すぐ無くしちゃいそうなものはやめておきましょう。

私は手帳タイプの日記を使うとわくわくするタイプなので、こちらを使っています。書くスペースが広いと、それがプレッシャーになったりもするため、最初は見開きで1週間分書けるタイプが使いやすいと思います。

手帳タイプの日記帳であれば、巻末にいくらか自由に書けるノート部分があるので、いっぱい書きたいことがある日はそちらに書くのもいいですね。その時は日付も忘れないで書いておきましょう。こうした手帳タイプの日記帳は、年末が近くなるとロフトや東急ハンズにたくさん並べられているので、それを見ているだけでも楽しくなります。

スマホの場合は、機種変更に気を付けておけば無くなることはないので、こちらもいいかもしれません。スマホによってははリマインダー機能があるので、例えば夜9時に「日記を書く!」と通知するようにすれば、そのまま日記として使っているアプリを起動して、忘れずに書いておく、ということもできますね。

パソコンに慣れていれば、パソコンのメモ帳でもいいと思います。私の知り合いにはExcelで日記をつけている猛者もいますので、本人の使いやすさを優先するのが1番ですね。

まとめ

日記を使うことで、その日の想い、学びを後から振り返ることができ、あなたの力になっていきます。あなたが後で見直せる媒体に、あなたの想い、学びを記録していきましょう。

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