単純作業をするときは考え事をするチャンス! 単純作業のすすめ

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閃き

何か考え事をするときに、手を動かしていると、考え事が案外スムーズに進むことがあります。そこで、考え事をする際の手段として、単純作業をしてみる、というのをオススメ。

掃除をしてみる、部屋の片づけをしてみる、単純作業のバイトをしてみる、といったように様々な手段があります。

この単純作業とは、なにも生産的な作業に限る必要はありません。RPGのレベル上げとか、そんな感じのことでもいいのです。

何か考え事をまとめたい、でも手持ち無沙汰だ、というときにおすすめの方法です。

いやいや、じっくりと考える方が性に合ってるよー、という方は瞑想が良いかもしれません。その話はまた別途です。

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目次

  1. 単純作業でノイズをシャットアウト
  2. メモを用意する
  3. おすすめの単純作業
  4. 単純作業のポイント
  5. まとめ

単純作業でノイズをシャットアウト

単純作業の何が良いかと言えば、余計な情報をシャットアウトできることです。

考え事をするときは、もちろん考え事の内容に意識は向きますが、周りの音や景色、においなどの情報も同時に入ってきます。

その周辺情報によって、考え事が途切れることも少なくないと思います。ある種、この周辺情報がノイズとして入ってきてしまうのです。

そこで、単純作業を行うことによって、最初から一定のノイズを含ませておくのです。このノイズがあることにより、ホワイトノイズのように、上記の周辺情報をかき消してくれます。

これにより、あなたが意識を向けるべき事柄は、目の前の単純作業と考え事の2つに絞られます。意識を向ける先が限定されることで、集中力をその2つのみに振り分けることができるのです。

メモを用意する

単純作業をしていると、考え事が進んでいきます。その時、メモの用意をしておくと、考えた内容を忘れないで済みます。

体を動かす系の単純作業ではちょっと難しいかもしれませんが、部屋の中でできるような作業では有効です。

考え事が進むと、どうしても直前に考えたことを忘れてしまいがちです。何度も同じことを考えて堂々巡りになってしまうのはもったいないですよね。

そのため、手元にメモを用意しておくと、考えた内容をさらに発展させていきやすくなります。

おすすめの単純作業

おすすめの単純作業は、RPGのレベル上げです。

それも、ちょっと前に戻って、何も考えずに倒せるエリアでのレベル上げがいいでしょう。レベルを上げて物理で殴れるくらいがちょうどいいです。

FFやドラクエなどはこうした単純作業がやりやすいですね。メテオイオナズンで敵を吹き飛ばしていくと楽でいいです。

メガテン、ペルソナなど、弱点を突かないと雑魚戦すらきつい系のゲームは、敵を倒す方に意識が向きがちなので、今回の単純作業としてはあまり向いていません。AUTOで物理反射されてイゴった日には考え事の方が吹き飛んでしまいます。

なんとなく画面をぼーっと見ていて、かつ手元も動かして、くらいだと考え事がしやすいです。

もちろん、単純作業はおまけで考え事がメインなので、ストーリーを進めるのはNGです。新しい情報が入ってしまうと、どうしてもそちらに意識が向いてしまうので、考え事が終わった後に進めるようにしましょう。

単純作業のポイント

今回はゲームをメインに単純作業をおすすめしていますが、編み物でも料理でもOKです。手を動かしつつ、かつ頭を使う余裕のある作業であれば考え事も捗ります。

ここでポイントとしてお伝えしたいのは、単純作業をする時間を決めておく、ということです。時間を決めておかないと、どうしても単純作業に没頭してしまい、他のやるべきことを疎かにしてしまいがちです。

そのため、あらかじめ単純作業に使う時間を決めておくと、他の行動への影響も少なくなるでしょう。

とはいえ、考え事が進み始めたら時間は気にならない! なんてこともあるので、考え事の内容に応じて、バランスよくやってみるのが一番です。

まとめ

単純作業をしているときは考え事が捗ることが多いです。これを利用して、考え事をするときに単純作業をしてみる、というのもひとつの方法です。

考え事をするという目的を忘れないようにしつつ、考え事を進めるための手段として、簡単にできる単純作業をオススメ。

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