「 いろいろ語る 」一覧

ヨッシーアイランドの点数評価は子供の心をうまく突いていた

ヨッシーアイランドの点数評価は子供の心をうまく突いていた

ヨッシーアイランドの思い出。あの絵本のような雰囲気が大好きでした。ステージの評価が100点満点で表されるのが小学生の心を掴んでいたなーと改めて感じます。またキャラクターがかわいい割りに難しいステージもいい思い出です。裏技でスイカを増やしまくったのも懐かしく感じます。

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千と千尋の神隠しは「境界」がテーマになっている神話であり英雄譚

千と千尋の神隠しは「境界」がテーマになっている神話であり英雄譚

千と千尋の神隠しについて、神話や英雄譚の構造に当てはめて分析していきます。物語開始時点で出てくるトンネルに代表されるように、この映画の中では「境界」が重要になっており、境界の先で失った名前、両親を取り戻します。これは英雄が異界で宝を手に入れて帰ってくる構造に似ています。

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直虎2話「崖っぷちの姫」竜宮小僧という重要そうなワードが出ました

直虎2話「崖っぷちの姫」竜宮小僧という重要そうなワードが出ました

子供の頃からギリギリ崖の上を行くような生活をしていたおとわ様。今川の気持ちひとつで井伊が吹き飛ぶので、迂闊なことができない中でもすくすく育っています。ご初代様にまつわる「竜宮小僧」というワードも出てきましたし、世界観説明も進んでいきます。

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マリオUSAは夢工場ドキドキパニックから生まれた作品

マリオUSAは夢工場ドキドキパニックから生まれた作品

マリオUSAについて。元々マリオシリーズとして作られた訳ではなくとも、そのシステムを取り込んでいくスタイルは素敵です。ベースは夢工場ドキドキパニックですが、こちらの名前を知っている人は果たして何人いるのでしょうか。かく言う私もマリオコレクションの攻略本で知った口です。

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ワリオランドはチャレンジ精神をもってマリオと差別化した

ワリオランドはチャレンジ精神をもってマリオと差別化した

ワリオランドの思い出を。これ以降のワリオシリーズについては未プレイなのですが、残機制が無くなってさらにアクションの幅も広がった、というレビューも多く見かけるので、ちょっと気になるところ。

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メガテンきた! ニンテンドースイッチが発表されたので期待感とか

メガテンきた! ニンテンドースイッチが発表されたので期待感とか

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が発表されたので、私なりの期待感を述べてみました。 発表から発売までそんなに時間はありませんが、わくわくしながら過ごすのも一興でしょう。お値段は結構しますが、その辺の準備も、おのおのぬかりなく。

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6つの金貨はそれまでのマリオのノウハウを詰め込んだ作品

6つの金貨はそれまでのマリオのノウハウを詰め込んだ作品

マリオランドで築いたゲームボーイにおけるアクションゲームの土台に、ファミコンやスーパーファミコンでのノウハウを注ぎ込んで作られた6つの金貨。

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マリオランドでは持ち運び可能なゲーム機という分野を広げた

マリオランドでは持ち運び可能なゲーム機という分野を広げた

ゲームボーイ最初期のソフトとして発売されたスーパーマリオランド。携帯ゲームの原点に触れる意味でも、挑戦してみるといいかもしれません。

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マリオワールドはマリオ3の表現を昇華させた作品となった

マリオワールドはマリオ3の表現を昇華させた作品となった

スーパーファミコンの最初期に出たソフトでありながら、その人気は大きなものでした。今でもなおRTAやロースコアアタックなどでプレイしている人もおり、その人気がうかがえますね。

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おんな城主直虎は少女漫画的に戦国時代を描いた印象の作品

おんな城主直虎は少女漫画的に戦国時代を描いた印象の作品

幼少期を丁寧に描いていたおんな城主直虎。直虎を巡る三角関係が子供の頃からあったのも、後になって見返すと感慨深いものがありますね。井伊直虎は割とマイナーな殿なので、彼女について知るいいきっかけとなったかもしれません。

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