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勉強法や心構えをご紹介します。あなたの勉強のレベルアップにつながれば幸いです。ゆるい話も書いてるので、気軽に読んでもらえると嬉しいのでございます。

最近はほぼ大河ドラマのネタばかり。どうしてこうなった。

西郷どん第23話「寺田屋騒動」自分を貫いた有馬と薩摩藩の悲しい同士討ち

西郷どん第23話「寺田屋騒動」自分を貫いた有馬と薩摩藩の悲しい同士討ち

西郷さんと同じ郷中の仲間である有馬新七が寺田屋騒動で命を落としました。子供の頃のように和気藹々とうなぎを取っているシーンからのこの寺田屋は辛いものがあります。思想の対立から同じ薩摩同士で戦わなければならないのは、大人になることの悲しさを感じます。

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西郷どん第22話「偉大な兄 地ごろな弟」兄よりすぐれた弟なぞ存在しねぇ!!

西郷どん第22話「偉大な兄 地ごろな弟」兄よりすぐれた弟なぞ存在しねぇ!!

西郷さんが奄美大島から帰ってきました。帰ってきてすぐ久光に「恐れながら、あなたは田舎者だからもっと日本を見て回った方がいい」と喧嘩を売るのはさすが。帰還を嘆願した大久保一蔵は胃が痛い思いをした事でしょう。愛加那さんと離れなきゃいけない帰還命令を根に持ってるのかも。

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西郷どん第21話「別れの唄」愛加那さんも身を引いてしまった

西郷どん第21話「別れの唄」愛加那さんも身を引いてしまった

「果報なくとぅ」とあなたが幸せでありますようにと唄を送った愛加那さん。島を離れて旅立つ西郷さんを気丈に送り出しました。子供もいるのに身を引くのは辛さも大きいはず。でも大久保正助をはじめ、西郷さんをほっといてくれない人も多いんですよね。

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西郷どん第20話「正助の黒い石」直虎に引き続き囲碁推しの大河ドラマ

西郷どん第20話「正助の黒い石」直虎に引き続き囲碁推しの大河ドラマ

今回は西郷さんではなく大久保正助がメインの回。西郷さんのようになりたかった正助でしたが、周りの人たちは正助らしさを貫いた方がいいと感じていたようで、それを聞いた正助は吹っ切れたようです。あと、子供も生まれてましたね。めでてぇ。

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西郷どん第19話「愛加那」自分で相手を決めた結婚。ラブぜよ

西郷どん第19話「愛加那」自分で相手を決めた結婚。ラブぜよ

西郷さんにとっての1回目の結婚は親が決めた結婚でしたが、今回はお互いに好き合っての結婚と相成りました。ラブぜよ。ジョン万次郎も遠い空の下で喜んでいます。外からやってきたヒーローが、島の悪者を退治してヒロインと結婚するとか、神話の構造そのままなのもベタだけど素敵でした。

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西郷どん第18話「流人 菊池源吾」字幕を出すなら薩摩言葉から出してくいやんせ

西郷どん第18話「流人 菊池源吾」字幕を出すなら薩摩言葉から出してくいやんせ

島口(奄美地方の方言)に字幕が付くという大河では珍しい演出で始まった18話。島口に付くなら薩摩言葉にも付けてくれていたら……と思わなくもない。5話くらいで慣れたから、奄美の言葉にも慣れるかしら。ストーリー的にはやさぐれ西郷が見どころです。

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西郷どん第17話「西郷入水」原作だと月照と恋人だったってマジですか

西郷どん第17話「西郷入水」原作だと月照と恋人だったってマジですか

これ聞いた時衝撃を受けました。ドラマだとアガペー的な、お互いをリスペクト的な感じの想い合いのようだったのでセーフ。リスペクト的な感じで言えば、大久保正助と西郷吉之助の間もそうでした。何としても吉之助に生き延びてもらうために、斉興と交渉までしてしまう正助の行動力は素晴らしかったです。

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西郷どん第16話「斉彬の遺言」だけど井伊様の名言「恐れ入り奉ります」がツボ

西郷どん第16話「斉彬の遺言」だけど井伊様の名言「恐れ入り奉ります」がツボ

斉彬様がいなくなって、悲しみにくれた西郷さん。「お前はわしになれ」と言う殿の言葉を拠り所に奔走しました。ストーリーでは西郷さんの独り立ち的な部分ですが、井伊直弼の「恐れ入り奉ります」が笑わせに来てました。あの対応はきっと政次メソッドです。

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西郷どん第15話「殿の死」次の一手を打つ前に志半ばで散る斉彬様

西郷どん第15話「殿の死」次の一手を打つ前に志半ばで散る斉彬様

今回はタイトルからして不穏な感じでしたが、斉彬様が病に倒れてしまう回でした。史実的にはしょうがないとしても、やっぱり斉彬様がいなくなってしまうのは辛いです。殿が出てくると何となく安心感がありましたが、今度は西郷さんがそれを目指す番かな。

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西郷どん第14話「慶喜の本気」井伊の刺客との戦いで覚悟を決めたヒー様

西郷どん第14話「慶喜の本気」井伊の刺客との戦いで覚悟を決めたヒー様

西郷どんの感想を気になったところ中心で好き勝手に書いています。今回は井伊直弼がいっぱい喋っていたので、直虎さんの時との対比ができたのがよかったです。直虎と同じように「徳川のために」なんて言いつつも、目指している向きが違っているのが興味深いところ。時代と環境が違えば、同じセリフでも意味が違ってくるんですよねぇ。

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